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インテリアのコーディネートのコツを徹底解説

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インテリアのコーディネートのコツはたくさんありますが、あなたは何が大切だと思いますか?

多くの人は、おしゃれなインテリアのコーディネート写真を見てマネしようとします。他人のコーディネートを見ることは、感性を磨く上でとても重要なこと。しかし、あなたには、あなたにしかない「ライフスタイル」「好み」「間取り」があるはずです。

おしゃれな実例をマネしても「何か物足りない」「何か不便だな」と感じるのは、あなたの間取りやライフスタイルを無視してコーディネートした結果です。

自分の個性を殺してまで他人のマネをしても、何も意味がないどことか、住みづらくなってコーディネートとしては失敗です。

では、インテリアのコーディネートのコツとは何か?私が学んできたノウハウを詰め込んで、みなさんにお伝えします。

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コーディネートの第一歩は「見直すこと」

インテリアのコーディネートをするとき、すぐに家具や雑貨を探す人がいますが、そこから間違っています。まずは自分のライフスタイルを見直しましょう。

ライフスタイルを見直す

「どんな生活リズムで、どういう風に暮らしたいか」を見直すことは、コーディネートの基礎となる部分。

自分の明確な理想があって、それに近づけることで快適なコーディネートが実現します。

実例を見れば具体的なイメージがつくと思われがちですが、方向性がブレるのでやめましょう。インテリアは、自分としっかり向き合うことから始まります。

見直すコツは文字にすること

頭で想像することは簡単ですが、文字にすると目指すべきコーディネートが見えてきます。

具体的に見直すことは、家族の人数や年齢、趣味を飾りたい場所などから、ソファの大きさ、インテリアに取り入れたい色などを書いていきましょう。

見直すと分かること

ライフスタイルを見直すと、どこにどういう家具が必要なのかが分かります。

「二人だけでくつろぎたいソファ」と「友人もくつろげるような大型のソファ」では全く別のコーディネートができるのです。

次に決めるのは「インテリアのテイスト」

コーディネートをするとき、自分の好きなインテリアをハッキリとさせることも重要です。

テイストを決める理由

あなたは、自分の好きなインテリアのテイストをはっきりと答えられますか?

多くの人は何となく分かっていても、具体的には答えられません。「北欧っぽいのが好き」と言っても、北欧テイストには「モダン」から「ナチュラル」までさまざま。インテリアのテイストの種類は実に豊富なのです。

そんなふわふわした状態で、「何となく」他人のコーディネートをマネをしても成功しないのは当然。中途半端なコーディネートになる理由は、自分の好きなテイストが具体的に分かっていないからです。

インテリアのコーディネートを成功させるには、自分の好きなテイストをしっかりと見極めましょう。

テイストを決めるにはたくさん見ること

自分の好きなコーディネートを具体的にするには、たくさん見ることがおすすめです。他人のコーディネートをマネすることは賛成できませんが、そこから学ぶことはたくさんあります。

最近は、ネットでコーディネートの実例が見られますが、素人が適当に選んだ写真ばかりで参考には乏しい情報ばかりなので注意。貧しい知識から成り立ったコーディネートを見ても、間違った感覚が身に付きます。

失敗しないためにも、プロのコーディネートを見て、正しい感性を磨くことが大切です。

見たら分析する

プロのコーディネートがたくさん載っているインテリア雑誌などを見る時は、気になったページをチェックします。

ある程度資料がたまったら、チェックした写真を振り返ってみてください。「こういう色の組み合わせが好きなんだ」「ガラスのテーブルばかり集めている」などの共通点が見えてきます。

できれば好きな写真を切り抜いて、一冊の本にするのがおすすめ。あなた専用のインテリアブックができあがります。その本は、あなたの感性の基礎になり、財産にもなります。

まとめ

インテリアのコーディネートのコツは、ライフスタイルを見直し、自分の好きなテイストを分析することです。

ライフスタイルを見直すと、「どういう家具がどれだけ必要か」が分かります。

自分の好きなテイストが具体的に分かると「どういうデザインの家具をそろえるべきか」が明確になります。

この2つのコツをしっかりと把握できれば、家具を見たときに「私のコーディネートには合う」「インテリアのテイストに合わない」などと結びつけて考えられます。

中途半端な素人のコーディネートから脱却し、プロのような研ぎ澄まされた感性に近づきます。

このサイトの運営者

管理人
インテリアの専門学校を卒業し、家具屋に勤務。現在はインテリアコーディネーターとして活動中。

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