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クリスマスツリーのおすすめはコレ!通販の人気商品を買ってみた

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通販で買ったおすすめのクリスマスツリー

「今年はクリスマスツリーを家に飾ろう!」と思って、いざツリーを探してみても、「どこで売ってるの?」と困った経験はありませんか?

街のインテリアショップや雑貨屋ではクリスマスツリーをよく見かけますが、購入まではできません。

「ニトリ」にも安いクリスマスツリーが売っていましたが、枝の数が少なくてスッカスカ。実物を見てガッカリしました。

そこで私が見つけたのが、通販サイトで人気のクリスマスツリー。

リーズナブルな割には購入者の評価も良く、ニトリよりも安っぽい感じがないことが購入の決め手です。 

今回は、実際に通販でクリスマスツリーを購入して、配送から組み立て、完成までの様子をご紹介します。

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ツリーを購入したおすすめの通販サイト

Amazonから届いたクリスマスツリー

私がクリスマスツリーを購入した通販サイトは「Amazon」。

Amazonでもさまざまなクリスマスツリーが売られていますが、私が選んだのは「ベストセラー」のラベルがついていた人気商品。

枝にスノー塗装が付いた、180cmのクリスマスツリーです。葉っぱや枝は本物の植物ではありません。

値段も安く、商品画像で見た限り、ニトリよりも見栄えが良さそう。さらに、購入者の口コミも多く、総合的な評価が高いことから購入に至りました。

なお、Amazonで人気のクリスマスツリーは、価格変動が激しいようです。私は3,772円で購入できましたが、次の日には6,800円に跳ね上がっていました。

安いときに購入することをおすすめします。

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通販での注文から配送について

Amazonで注文したら、クリスマスツリーが翌日に届きました。送料無料だったので、本体代と代引き手数料のみ。合計で約4,000円。

クリスマスツリーを届けてくれたのは、配送会社最大手のヤマト運輸です。

どっかの家具屋では配送が西濃運輸だったのでいろいろと不安がありましたが、ヤマトさんはしっかりしているので安心できました。

配送の直前にも連絡してくれたので、問題なく商品が届きました。

ツリーの箱の大きさと収納スペース

クリスマスツリーの収納

クリスマスツリーは、段ボールに入った状態で通販サイトから届きます。

箱に入った状態の大きさは、幅25cm×奥行き25cm×高さ98cm程度。

上記の写真を見れば、一般的な掃除機と同じくらいの大きさだということが分かるでしょう。

クリスマスツリーを飾る期間は1カ月くらいなので、ほとんど1年間クローゼットに入っています。

通販での購入前は、「箱に収納した大きさで、クローゼットに納まるか」をよく確認しておきましょう。

箱の中の様子

箱に入った状態のクリスマスツリー

箱を開けると、さらに箱が出てきました。(写真左上)

外の箱は汚れているので捨てて構いませんが、中の段ボール箱はクローゼットに収納するときに使います。捨てないように。

中の段ボール箱を開けると、クリスマスツリーが分解された状態で収納されています。

ホルムアルデヒドのような独特な臭いは、ほとんど感じません。商品に欠損もありませんでした。

クリスマスツリーの組み立てについて

クリスマスツリーの組み立て

枝は少しチクチクしましたが、クリスマスツリーの組み立ては思ったよりも簡単でした。

組立方法は、同梱されている取り扱い説明書に記載されています。3つに分かれている枝を、一番太いパイプの枝から順に土台へ差し込んでいきます。

一番大きな枝が下かと思っていましたが、実は中くらいの枝が一番下。組み立てるときは気を付けてくださいね。「パイプが入らない」という事態を招きます。

クリスマスツリーの組み立ては初めてでしたが、箱から出して枝を広げ終わるまで30分で終わりました。慣れれば15分くらいで完成するでしょう。

パーツは少し重いので、小さいお子さんと組み立てるときは必ず補助に回ってあげてください。

塗装と葉の落ち具合

クリスマスツリーの葉の抜け具合

雑に組み立てましたが、葉は思ったよりも落ちませんでした。

「安かったのでボロボロ落ちるでしょ?」と思っていたのに、良い意味で期待を裏切られました。

クリスマスツリーの枝には「こんもり」と葉がついているため、これくらい落ちても気になりません。

枝先の浅雪塗装も、まったく落ちることがありません。

試しに爪でガリガリ引っかいてみましたが、塗装が剥げることはありませんでした。なかなかの良品です。

ワイヤー式の枝もグリグリといじってみましたが、折れる心配も感じません。

通販で購入したツリーの完成状態

完成したクリスマスツリー

完成したクリスマスツリーの大きさは、高さが180cm、幅が直径70cmでした。

通販サイトで記載されていた「全高180cm、最大幅/(約)100cm」に偽りはありません。

枝の一本一本がワイヤーになっているため、幅は微調整できます。スリム型にしたいなら、幅50cmくらいにすることも可能。

サイズに関して

「180cmでは少し大きいかな?」と不安でしたが、このサイズで正解。150cmを買わなく良かったです。

最近は120cmほどのクリスマスツリーも販売されていますが、小さすぎると中途半端に見えます。

6~8畳ほど広さのリビングの床に置く場合は、高さが180cm前後のサイズがおすすめ。

吹き抜けがあるリビングや、開放感のある空間に飾る場合は、180cmのクリスマスツリーでは小さく感じることがあります。

この場合、210cm以上がおすすめです。

見た目について

ニトリと通販で買ったツリーの比較

通販で安く買えた割には、葉の密度が高くて安っぽく見えません。満足です。

我が家ではリビングに飾っていますが、ついついクリスマスツリーに目が行ってしまいます。

家族や家に遊びに来た友人にも好評で、おすすめしています。

少し安いクリスマスツリーがニトリに売っていますが、クオリティーの差は歴然。

松ぼっくりはオーナメントを飾れば溶け込みますが、そのままだとニセモノ感が目立ちます。気に入らない人は切って捨ててください。

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安定性について

適度な重さがあるため、安定感はあります。ツリーを少し揺らしてみても、倒れるような危険性は感じませんでした。

この前、震度4の地震がありましたが、もちろん倒れることはありません。葉も落ちませんでした。

ただし、小さいお子さんがクリスマスツリーで遊ぶのは危険です。倒れるとかなりの重さがあるので、危険性について十分に教えてあげましょう。

クリスマスツリーの飾り付けに関して

完成したクリスマスツリーは、そのままだと物足りなさを感じることも。

別売りのオーナメントやLEDライトで装飾しましょう。

オーナメントの選び方

オーナメントは、クリスマスツリーを自分好みにアレンジできるアイテム。もっとも意識したいポイントは、インテリアとのバランスです。

飾りすぎたり色を使いすぎると、ツリーがうるさく感じます。

シルバーやゴールド系の装飾のみでシンプルにまとめると、部屋との調和がとれやすくなります。

LEDライトの選び方

ショップで見ると、クリスマスツリー用のさまざまなカラーのLED電球が並んでいます。

どの色にしようか迷ってしまいますが、オーナメントの選び方と同じで、インテリアとのバランスを考えることが重要です。

赤、緑、青の3色ミックスなどは、派手すぎてツリーの周りだけ浮いて見えます。

家庭に使われている電球の色と合わせると自然に演出できるので、白やゴールド、オレンジあたりがおすすめ。

電球の数は、180cmのクリスマスツリーの場合は200球がちょうど良いです。

まとめ

実物が見られない通販でクリスマスツリーを買うことには不安がありましたが、購入者の評判通り、Amazonで人気のツリーは「買い」でした。

ニトリやホームセンターのスッカスカのクリスマスツリーと比べても、圧倒的に見栄えが良いです。

配送もスムーズでしたし、組み立ても簡単。値段は手ごろですが、葉やスノー塗装は落ちません。安定感もあります。

クリスマスツリー選びに迷っている方に、自信をもっておすすめできます。

後片付けは20分ほどで終わりました。

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プロフィール

管理人
インテリアの専門学校を卒業し、家具屋に勤務。現在はインテリアコーディネーターとして活動中。

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