「インテリアカラー」に関する記事の一覧

白い壁紙はダメ

2017/8/7

なぜ、部屋の壁紙が真っ白だと落ち着かなくなるのか?

インテリアの天井や壁紙には、一般的に白が使われています。 賃貸住宅では当たり前のように使われ、新築で壁紙を選ぶときも、何の疑問も持たずに白を選ぶでしょう。 内装の常識ともいえる白い壁紙ですが、実は、落ち着かなくて居心地が悪くなるのです。 では、なぜ壁紙に白を使うのはダメなのか?その理由について解説します。 新築の壁紙の色を選ぶ機会がある人や、ペンキで壁紙を白に塗ろうと思っている人は、しっかりチェックしましょう。 白は圧迫感を与える膨張色 「壁紙に白を使うと、部屋が広く見える」という話をよく耳にするでしょう ...

インテリアのカラーコーディネート

2017/8/7

インテリアのカラーコーディネートのコツ

色彩には音と同じように固有の波長があり、それぞれの色が持っている振動が人に伝わっています。 色は見る人の心理に働きかけるので、インテリアのカラーコーディネートは慎重に行うべき。 では具体的に、インテリアではどのようなカラーコーディネートをしていくべきなのか? おしゃれなインテリアを目指している人のために、インテリアのカラーコーディネートのコツをご紹介します。 インテリアにおけるカラーコーディネートの基本 まずは、インテリアのカラーコーディネートの基本的な部分について理解しましょう。 少し理論的な話しですが ...

6畳のインテリアカラーのコツ

2017/8/1

色の特徴とインテリアでの使い方

インテリアにおいて色はとても重要。色によって人に心理的に作用することがあります。 人に心理的に作用する色は、 暖色・寒色・中性色の3つ。 暖色は暖かみを与え、 鮮やかになるほど人を興奮させる色。 イライラさせることもあります。 寒色は落ち着きを与える。 水色などは冷たい印象も持たせる色。 さみしい印象も与えることもあります。 暖色・寒色は季節に大きく影響を与えるので 面積の大きい部分に使用すると、 その分与える印象も大きくなるので注意が必要。 中性色は季節感の無い色なので 合わせる色によって大きく左右する ...

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