インテリア

赤ちゃんのコンセントのイタズラ防止に!100均「コンセントカバー」

この記事は約4分で読めます。

2020-01-27

コンセントカバーとコンセント

インテリアコーディネーター

インテリアの専門学校「町田ひろ子アカデミー」を卒業後、家具屋「ACTUS」に勤務。現在はインテリアコーディネーターとして活動中。

赤ちゃんが1人で動き始めたり、活発な小さい子どもがいる家庭で気を付けたいのが「コンセント」。コンセントカバーなどをして、赤ちゃんが感電しないよう対策をする必要があります。

コンセントは感電事故の恐れあり

カバーをしていないコンセント

コンセントは、赤ちゃんがイタズラすると、感電事故を起こす可能性があります。

子どもが家庭内の電気コンセントに金属片などを差し込んで感電し、やけどなどを負った事故が今年2月までの約6年間に約30件起きていることが3日、消費者庁への取材で分かった。

出典:日本経済新聞

使っていないコンセント口に指や棒を差し込むと、やけどなどを負う危険があります。赤ちゃんは大人が気にならないようなところにも興味を示し、触れようとします。きちんと対策をとりましょう。

感電防止に100均コンセントカバーが便利

100均のコンセントカバー

ダイソーのコンセントカバー(100円)

コンセントカバーは、100均「DAISO(ダイソー)」にも売っています。

シンプルな白のコンセントカバー

ダイソーのコンセントカバーは、

  • シンプルで目立ちにくいデザイン
  • 子どもが簡単に引き抜けない形状

になっているので、安全だと思います。

コンセントカバーを取り付けたコンセント

シンプルで目立ちにくい

実際、保育士として働いている妻は、保育園でこれと似たようなコンセントカバーを使っていました。もちろん、赤ちゃんがいる我が家でも実践しています。

コンセントカバーを引き抜こうとする手

素手では簡単に引き抜けない

大人がやっても、簡単には引き抜けません。

付属の器具を使ってカバーを取り外す様子

専用器具ですぐに引き抜ける

付属の専用器具を使えば、引き抜けるようになっています。

セリアの白いコンセントキャップ

セリアのコンセントキャップ(100円)

Seria(セリア)にも似たようなコンセントキャップが売っています。

コンセント全体を覆うタイプのカバー

コンセントを丸ごと覆うカバーもあります。子どもがよく遊ぶ部屋などは、これも併用して2重でやっておくと良いかもしれません。

[スポンサーリンク]

コレはダメ!危険なコンセントカバー

動物モチーフのかわいいコンセントカバー

目立つコンセントカバーは興味を引いていまう

赤ちゃんや小さいお子さんがいる家庭では、

  • 可愛いデザインや派手な色
  • 簡単に取り外せる設計

といったコンセントカバーを取り付けるのは避けましょう。

可愛いデザインや派手な色

コンセントカバーは、シンプルで目立たないデザインを選んでください。

100均には可愛いデザイン、目立つ色のコンセントカバーがありますが、目立ってしまうと返って子どもの注意を引き、事故を誘発することとなります。

簡単に引き抜ける設計

コンセントに差し込んだコンセントカバーが簡単に引き抜けてしまうと、それを誤飲してしまう危険があります。

誤飲しにくいデザインのもの、専用パーツを使わないと簡単に引き抜けないように工夫されているコンセントカバーを選びましょう。

まとめ

赤ちゃんや小さい子どもは、コンセントにイタズラする恐れがあります。コンセントにイタズラすると、感電する危険があります。

100均に売っているコンセントカバーで十分に感電事故を防げるので、ぜひ実践してみてくださいね。

コンセントカバーは、シンプルで目立たず、簡単に取り外しにくい設計のものを選びましょう。

関連記事
赤ちゃんの足音対策に効果抜群!防音ラグ「ふかピタ」がおすすめ
赤ちゃんの足音対策に効果バツグン!防音ラグ「ふかピタ」がおすすめ

歩き始めの赤ちゃんの足音は、意外とうるさいもの。集合住宅に住んでいる方は、お隣や下の階の住人から苦情が来ることも。そんな騒音問題を解決するのが防音ラグ「ふかピタ」。

続きを見る

-インテリア
-

© 2020 インテリアスタイル