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長時間座っていても疲れにくいソファ選びのポイント

長時間座っていても疲れにくいソファ選びのポイント

ソファのクッションの固さは、ある程度固い方が長時間座っていても疲れません。座面高は40cm前後が太ももの裏を圧迫することがなくくつろげます。部屋のスペースに余裕があるなら、両サイドにアームの付いたソファを選ぶと、くつろぎ度も使い勝手も増します。

ソファのクッションの選び方

ソファのクッションの固さと座面の高さ

クッションは適度な固さと座面高40cmが良い

ソファの座り心地を大きく左右するのが背クッション(背もたれにあるクッション)と座クッション(座面にあるクッション)。

選び方のポイントは、

  • 適度な固さがある
  • 座面高40cm前後ある

ことです。

適度な固さがある

長時間ソファでくつろぐには、クッションの固さがカギ。クッションの固さは、ある程度固い方が身体は疲れません。

やわらか過ぎると、身体をしっかり支えられず腰痛になりやすくなります。体が沈み込み過ぎるソファは長時間座ると疲れるので避けましょう。

安いソファはウレタンフォームなど内部構造でコストダウンを図っていることが多いので、長期使用なら安価な物は避けて。

座面高40cm前後ある

ソファの座面高(床から座面の上部までの長さ)は、40cm前後であれば太ももの裏を圧迫することなく、長時間座っていても楽。立ち座りもしやすい高さです。

ただし、同じ高さでもシートの角度や奥行で座り心地が変化するので、実際に座ったり立ったりを繰り返し、身体に合ったソファを選ぶのが重要。

ソファを店頭で試すときは、靴を脱いで、できれば30分くらい座り続けて疲れないか?腰が痛くないか?などをチェックしましょう。

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ソファのアームはあった方が良いか?

ソファのアームのタイプ

上から順に「アームソファ」「片アームソファ」「アームレスソファ」

ソファをアームの有無で分類すると、

  1. 両サイドにアームが付いているタイプ:アームソファ
  2. 片方にだけアームが付いているタイプ:片アームソファ
  3. アームが付いていないタイプ:アームレスソファ

の3つのタイプに分けられます。

両方にアームが付いている方が、ヒジ置きとして使えるほか、横になったとき頭を置けたり、幅広のアームであれば小物を置けるので、くつろぎ度も使い勝手も増します。

ただし、アームソファはアームの分だけ幅を取るので、狭い部屋で無理にアームソファを選んでしまうと、座面幅が狭くなり座ったときに窮屈に感じます。ですので、部屋が狭い場合は片アームソファかアームレスソファを選びましょう。

スペースに十分な余裕があるのなら、両方にアームが付いているソファをおすすめします。

アームの高さは、ソファで横になることが多いのなら枕代わりになる低めがおすすめ。アームが高いと背もたれとしても使えますが、枕として使えない上に圧迫感が出てしまうので注意。

まとめ

ソファを選ぶとき、座ったときにふわふわしたものを選びがちですが、身体が沈み込み過ぎるため逆に疲れやすくなります。適度な固さのあるクッションを選びましょう。

座面の高さは、座ったときに太ももの裏に圧迫感を感じない座面高40cm前後がおすすめ。

アームはあった方がくつろげますが、部屋のスペースによっては邪魔になることも。部屋が狭いのならアームレスが片アームソファを、部屋が広いのなら両アームソファをおすすめします。

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