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ベッドフレームのデザイン選びでチェックすべきはこの3カ所

ベッドフレームのデザイン選びでチェックすべきはこの3カ所

ベッドフレームを選ぶときにポイントとなるのが

の3つデザイン。それぞれの選び方について解説します。

ベッドフレームの脚のデザインの種類

ベッドフレームの脚のデザインは3パターン

ベッドフレームの脚部分は、大きく

  • 脚付きタイプ
  • 脚のない(床に直置き)タイプ
  • 収納付きタイプ

の3つに分類できます。

脚付きタイプ

脚付きのベッドフレームは、ベッド下の掃除がしやすく、見た目もスッキリ。ベッド下を掃除することを考えると、掃除機のヘッドが入るか確認をしてください。

脚のない(床に直置き)タイプ

脚のないベッドフレームは、床に直置きすることになります。脚がない分、圧迫感がなく部屋が広く見えます。ただし、通気性が悪いと湿気でカビてしまうので注意。

収納付きタイプ

ベッド下に収納があるタイプのベッドフレームは、寝具を収納できるので便利。ただし、通気性が悪くなると同時に、掃除がしにくくなる欠点があります。

マンションは湿気が少ないため収納付きベッドにしても良いでしょう。

ベッドフレームのヘッドボードのデザイン

ベッドフレームのヘッドボードのデザインの種類

ベッドフレームのヘッドボードのデザインは3パターン

人がベッドで横になったとき、頭側にあるフレームの板を「ヘッドボード」と言います。

ベッドフレームの種類としては、

  • ヘッドボードがあるタイプ
  • ヘッドボードがないタイプ
  • 収納棚になっているタイプ

などがあります。

ヘッドボードがあるタイプ

ヘッドボードは装飾的な役割を担いますが、枕落ち防止やマットレスのカバーがズレるのを防ぐといった機能的な役割もあります。スペースに余裕があるなら、ヘッドボードがあるタイプをおすすめします。

狭い寝室でヘッドボードがあるタイプを選ぶときは、床に対して垂直に立っているデザインを選ぶと省スペースになります。

ヘッドボードがないタイプ

ワンルームなど寝室が狭い場合、ヘッドレス(ヘッドボードがない)タイプがおすすめ。ボードがないためデザインがスッキリして見え、雑多なイメージのワンルームにもなじみやすいメリットがあります。

ベッドカバーで覆ったり、クッションで飾ればソファとしても使えます。

収納棚になっているタイプ

ヘッドボードの上の部分が幅広で小物置きスペースになっていたり、厚みがあって収納棚になっているタイプもあります。

通常、ベッドの横にはナイトテーブルを置いて、そこに照明やスマートフォンや本を置きますが、ナイトテーブルを置くスペースがなければ、収納棚になっているヘッドボードを選ぶと便利です。

ベッドフレームのフットボードのデザイン

ベッドフレームのフットボードのデザインの種類

ベッドフレームのフットボードのデザインは2パターン

人がベッドで横になったとき、足側にあるフレームの板を「フットボード」と言います。ヘッドボードの反対側です。

フットボードの種類は、大きく

  • フットボードがないタイプ
  • フットボードがあるタイプ

の2つです。

フットボードがないタイプ

フットボードがないタイプのベッドフレームを「ハリウッドスタイル」と呼びます。フットボードがない方がベッドメイキング(ベッドシーツを変えるなどの作業)がしやすく、見た目もスッキリしています。

フットボードがあると少し部屋が狭く見えてしまうデメリットもあるため、通常はフットボードがないタイプを選びます。

フットボードがあるタイプ

フットボードは装飾的な役割のほか、掛け布団を落ちにくくする機能を持っています。日本のベッドフレームは、フットボードがあるタイプはあまり見かけません。

まとめ

ベッドフレームを選ぶときにチェックしたいのが

の3カ所。

ベッドフレームは、掃除のしやすさを考慮して脚付きタイプを選ぶと良いです。寝室に収納が足りないのなら収納付きを選ぶと便利。

ヘッドボードは、床に対して垂直になっているものが省スペースになります。ナイトテーブルが置けないなら棚付きに。ワンルームなど狭い部屋ではインテリアになじみやすいヘッドレストタイプを選ぶと良いでしょう。

フットボードはあった方が掛け布団がズレにくいメリットがあり、なければベッドメイキングがしやすいメリットがあります。

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