安いのにリアル!ニトリ「揺れるLEDキャンドル」レビュー

おしゃれな家具紹介サイトの管理人 インテリアコーディネーター

2021-07-08

安いのにリアル!ニトリ「揺れるLEDキャンドル」レビュー

「安すぎるのに高級キャンドルライトに劣らないくらいリアル!」と、SNSなどで話題となっているニトリ「揺れるLEDキャンドル」。

この記事では、実際に「揺れるLEDキャンドル」を買ってみての使用感などをレビューしたいと思います。

LEDキャンドルとは

LEDキャンドルの炎のパーツ

LEDキャンドルとは、火を使わずに本物の炎のゆらぎをLEDライトで表現したキャンドル。炎の形をした白いパーツにLEDの光が投影され、揺れることで自然に近い炎を再現しています。

火を使わないから、小さい子やペットがいる家庭でも安心して使用でき、置くだけでお部屋の雰囲気がグンッとワンランクアップします。

コスパ最強!ニトリの揺れるLEDキャンドル

ニトリの揺れるLEDキャンドルの売り場

商品名 揺れるLEDキャンドル
サイズ 幅8×奥行8×高さ13cm(S)
幅8×奥行8×高さ18cm(M)
カラー アイボリー(1色のみ)
素材 パラフィンワックス・ポリスチレン
重量 約200g(S)
約300g(M)
値段 税込1,017円(S)
税込1,212円(M)
販売店 ニトリ

LEDキャンドルと言えば、高級雑貨店で取り扱いのある「LUMINARA(ルミナラ)」が有名です。でも、LUMINARAの正規品は4,000円以上もするため、ちょっと手が出しにくいですよね。

ニトリのLEDキャンドルの値段は、なんと本物の4分の1。たったの1,017円で買えるんです。

参考リンクLUMINARA(公式サイト)

SサイズとMサイズのLEDキャンドル

揺れるLEDキャンドルは「S」と「M」の2サイズ展開。

LEDキャンドルの本体部分

素材にはパラフィンワックス(石油由来のワックス)が使用されています。プラスチックではなく、本物のワックスが使用されています。

[スポンサーリンク]

違いは?LUMINARAとの比較

LUMINARA(ルミナラ)とニトリの揺れるLEDキャンドルの商品スペックを比較しました。

LUMINARAのキャンドル

出典:https://www.kameyama-candle.jp/

商品名 LUMINARA 揺れるLEDキャンドル(S)
サイズ φ9×高さ14.4cm φ8×高さ13cm
カラー アイボリー アイボリー
素材 ワックス・ABS樹脂 パラフィンワックス・ポリスチレン
重量 328g 200g
使用電池 単1形乾電池2個 単3乾電池×2個
連続点灯時間 約1000時間 約150時間
リモコン対応 〇(別売り) ×
タイマー機能 (1種) ×
明るさ調整 (リモコン操作) ×
値段 6,050円(税込) 1,017円(税込)

※LUMINARA(ルミナラ)ベーシックタイプ 3.5インチのスペック。値段は参考価格。

LUMINARAは別売りのリモコンを購入すれば、4段階タイマー・ゆらぎの有無・ゆらぎの速さ・明るさの調節・ON/OFFなどの操作ができます。

ニトリの揺れるLEDキャンドルには、こういった機能が一切ありません。

[スポンサーリンク]

使用電池は?タイマーは?

LEDキャンドルの電池

揺れるLEDキャンドルに使用する電池は、単3乾電池2個となっています。電池は本体に付属されていません(別売)。なので、ご自身で用意する必要があります。

電池での連続点灯時間は150時間(目安)となっています。1日5時間点けていたら30日で電池切れになりそうです。

[スポンサーリンク]

LEDキャンドルの底面

タイマー機能はありません。ON/OFFの切り替えスイッチがあるだけです。

LUMINARAにはタイマー機能が1種類(リモコン購入で4段階調整可能)ありますが、ニトリのキャンドルにはありません。

なお、アロマポッドのような使用はできません。本体に水やエッセンシャルオイル、香料などをたらさないでください。

使用感は?使ってみたレビュー

ニトリ 揺れるLEDキャンドルの動画

[スポンサーリンク]

良かった点

  • 炎の揺らぎがリアル
  • 本体には本物のロウが使用されているのでリアル
  • クオリティが高くて安い。コスパ最強

炎の揺らぎはかなりリアル。日中だとニセモノ感が否めませんが、夜だとかなり自然に近い炎に見えます。

本体にはロウが使用されているため、日中 部屋に飾っていても、安っぽく見えないのが良いですね。

残念だった点

  • タイマー機能がない
  • 明るさ調整ができない
  • 電池の消耗が激しい

タイマー機能は欲しかったですね。夜点けて寝てしまうと、朝まで点けっぱなしになってしまうことがしばしばあります。

こうなると電池をムダに消耗してしまい、毎晩点けていると1ヵ月も持ちません。

欲を言えば、明るさ調整もできると良かったです。

とはいえ、このクオリティでこの価格なので、余計な機能が一切ないシンプル操作だと思えば特に不満はありません。

まとめ

ニトリの「揺れるLEDキャンドル」は、本物の炎のゆらぎをLEDライトで表現したキャンドルです。

本家LUMINARAと比べると機能面では劣るものの、本家に劣らないリアルな炎の揺らぎを見事に再現できていると思います。値段はLUMINARAの4分の1ということも考えれば、コスパは最強だと思います。

サイズはSとMあるので、サイズ違いで並べるのがおすすめですよ。

ニトリ公式サイト揺れるLEDキャンドル

関連記事と広告

-雑貨・日用品