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ダイニングテーブルの脚は角と内側に付いているものどちらが良いか?

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ダイニングテーブルを選ぶとき、サイズや全体的なデザインなどで迷うことがありますが、脚の形状も使い勝手に差が出る部分なのでチェックすべきです。

4脚のものが一番使いやすく見た目もスッキリしますが、4脚にも

の2種類があり、使い勝手が違ってきます。

では、どちらが良いのか?それぞれメリット・デメリットがあるので比較してご紹介します。

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脚が角にあるテーブルのメリット・デメリット

脚が角にあるとゆとりがあるが足をぶつけやすい

座ったときにゆとりを感じられるが、近くを通ったとき足をぶつけやすい

角にあるメリット

脚がダイニングテーブルの角に付いているものは、内側にゆとりがあるため、ダイニングチェアの出し入れがしやすく、人がゆったりと座ることができます。

アームチェア(肘置きのある椅子)など横幅があるイスを並べるときにも、テーブルの内側のゆとりがあった方がイスを仕舞いやすく便利です。

角にあるデメリット

ただ、脚が四隅にあるとテーブルの近くを通ったときに足をぶつけやすいデメリットがあります。

脚が内側にあるテーブルのメリット・デメリット

脚が内側にあるとゆとりがないが足をぶつけにくい

座ったときゆとりがないが、近くを通ったとき足をぶつけにくい

内側にあるメリット

脚がダイニングテーブルの内側に入っているものは、テーブルの脇を通ったときに足(特に小指)をぶつけにくいというメリットがあります。ただ、脚が末広がりになっているとこのメリットはなくなる(足をぶつけやすい)ので、垂直デザインがおすすめ。

内側にあるデメリット

デメリットはテーブルの内側のゆとりが若干なくなるため、ダイニングチェアの出し入れがしにくくなり、場合によっては人が窮屈に感じること。

余裕のある大きめサイズのダイニングテーブルを選べばこのデメリットを解消できますが、スペースの関係で小さめのダイニングテーブルを考えているなら、脚が内側にあると窮屈さを感じ、居心地が悪くなるかもしれません。

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脚は角と内側、どちらに付いてるものが良い?

大きめのダイニングテーブルを選べるのなら、脚は内側に付いているタイプがおすすめ。

大きめのダイニングテーブルなら、脚が内側に入っていてもゆとりがありますし、人が近くを通ったときに足をぶつける心配がありません(足をぶつけるのってかなりのストレスです)。

スペースなどの関係で小さめのダイニングテーブルを選ぶのなら、脚が四隅に付いているタイプをおすすめします。ただでさえテーブルが小さいのに、さらに足が内側に入っていると人が座ったとき窮屈に感じ、ゆっくりと食事ができません。

4人掛けのテーブルを選ぶ場合

130×80cmの大きいテーブルならゆとりがある

4人掛けは130cm×80cm以上なら脚が内側に入っていても余裕がある

たとえば、4人掛けのダイニングテーブル選ぶ場合。

4人掛けなら、サイズ的に130cm×80cm以上あれば余裕があると言えます。この場合、脚が内側に入っていても人が座ったときに余裕を感じられるはずです(上図)。

120×80cmの大きいテーブルならゆとりがない

4人掛けで120cm×80cm以下なら脚が内側に入っていると余裕がない

ところが、120cm×80cm以下のテーブルに4人で座るとなると、余裕がありません。

それなのに脚が内側に入っていると窮屈に感じるでしょう(上図)。内側を少しでも広くするため、脚は角についたものをおすすめします。

また、実際にダイニングテーブルとイスを並べて、内側の余裕をチェックすることも大切です。人が座って余裕があるか?イスの出し入れはしやすいか?よく確認しましょう。

まとめ

ダイニングテーブルは4脚のものが一番使いやすく見た目もスッキリしますが、テーブルサイズが同じでも、脚が角に付いているか?内側に入っているか?で使い勝手が違ってきます。

脚が角に付いているテーブルは、人が座ったときにゆとりを感じられますが、近くを通ったときに足をぶつけやすいデメリットがあります。

内側に付いているテーブルは、近くを通ったときに足をぶつけにくいメリットがありますが、内側のゆとりが狭まります。

私はよくテーブルの脚に小指をぶつけて痛い思いをよくしたので、脚が内側に入っているテーブルを選びました。

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