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大型の観葉植物を間接照明でおしゃれにライトアップ!器具と方法は?

大型の観葉植物を間接照明でおしゃれにライトアップ

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室内に置いてある大型の観葉植物をライトアップすると、非日常を演出できドラマチックな空間を演出できます。

この記事では、観葉植物をライトアップするにはどうすれば良いのか?使用する照明器具と具体的な方法をご紹介します。

観葉植物をライトアップする方法

間接照明でライトアップされた観葉植物

観葉植物をアッパーライトで照らす

観葉植物を間接照明でライトアップする方法はとっても簡単。観葉植物の根元の方からアッパーライト(上に向かって広がる光)で照らすだけ。

アッパーライトで観葉植物を照らすと、葉っぱの影が部屋の壁面や天井面に浮き上がり、ドラマチックな雰囲気を演出できます。

観葉植物のライトアップに使う照明器具

クリップでとめられる黒いスポットライト

観葉植物に使うクリップ式スポットライト

観葉植物のライトアップに使う照明器具は、クリップ式の「スポットライト」がおすすめ。クリップになっているのでどこにでも設置でき、ヘッドの部分が自由に動かせるので便利です。通販やホームセンターなどで手に入ります。

ちなみに、今回使用したスポットライト(上写真と同じ物)はAmazonで1,000円くらいで買いました。

観葉植物の鉢にとめたクリップ式のスポットライト

クリップ式のスポットライトを観葉植物の鉢に設置

このクリップ式のスポットライトを観葉植物の鉢にとめて、ヘッドを上向きにして点灯させます。葉っぱの影が天井面や壁面にうつし出されます。

観葉植物をライトアップして天井に葉の影がうつる様子

下からライトアップすると天井に葉っぱの影が浮き上がる

取り付け位置やヘッドの向きを微調整すると、天井や壁に映し出される葉っぱの陰影の表情もまた変わってきます。お好みで調整してください。

今回は、葉っぱの少ない観葉植物でライトアップしましたが、葉の多い植物の方が表情が豊かになります。

光の色は、オレンジ色っぽい方がリラックスした雰囲気を演出できるのでおすすめ。オレンジ色の光色の電球は、「電球色」と記載のあるものです。

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観葉植物を照明する注意点

  • 長時間の照明は避ける
  • 熱を持ちやすい電球は使用しない

観葉植物を長時間照明したり、ハロゲンなどの熱を持ちやすい電球を使用すると、傷んでしまう可能性があります。部屋にいないときは照明を消したり、熱を持ちにくいLED電球を使用するなど、気を配りましょう。

生きた植物ではなく、フェイクグリーン(人工観葉植物)なら照明で痛める心配がないので、これから観葉植物を買おうと思っている方は、フェイクグリーンも検討してみてください。

まとめ

リビングや寝室に置いてある背の高い観葉植物を、間接照明でライトアップすると、おしゃれな雰囲気になります。

方法は簡単で、クリップ式のスポットライトを鉢にとめて、下から上にライトアップするだけ。これだけで、葉っぱの影が天井や壁に写し出され、ドラマチックになります。

手軽にすぐに実践できるので、観葉植物を置いている方はぜひ取り入れてみてくださいね。

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