照明

住宅の補助照明「スポットライト」とは?

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2019-12-12

住宅の補助照明「スポットライト」とは?
インテリアコーディネーター

インテリアコーディネーター

インテリアの専門学校「町田ひろ子アカデミー」を卒業後、家具屋「ACTUS」に勤務。現在はインテリアコーディネーターとして活動中。

スポットライトとは、天井や壁などから一定のポイントを重点的に照らす照明器具。照らす方向を自由に変えることができ、クリップ式やスタンド式など種類もさまざま。幅広いシーンで活用できる照明です。

スポットライトとは?

天井に取り付けられた黒いスポットライト

スポットライトは、集光性があり部分的に明るくしたい場所に使う照明器具。絵画や写真、花といったオブジェを集中的に照らして、目線を誘導するのに向いています。

天井や壁に取り付けるタイプのほか、何かに挟んで使える「クリップ式」、天井のレールにいくつか並べて設置する「ライティングダクト式」、床に直に置く「スタンド式」などがあるため、それぞれ目的に応じた選択が大切です。

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スポットライトの特徴

スポットライトの特徴

スポットライトは集光性があり部分的に照らす

スポットライトの特徴は次の通り。

  • 方向性のある光
  • 照らす向きを自由に変えられる

スポットライトは方向性のある光が特徴的で、光の陰影効果を演出するのに優れています。店舗のショーウィンドーやディスプレイのアクセント照明に欠かせない照明器具です。住宅においても、アートやオブジェを集中的に照らし、際立たせるときに役立ちます。

シーリングライトなどの主照明が明るすぎるとスポットライトの効果が薄れるため、照明計画の段階で主照明とのバランスを考えて設置する必要があります。すでにある主照明が明るすぎるなら、スポットライトを使用する際に消灯すると良いでしょう。

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