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【災害時の強い味方】乾電池でiPhoneを充電できるPanasonicのモバイルバッテリー

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【災害時の強い味方】乾電池でiPhoneを充電できるPanasonicのモバイルバッテリー

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災害時、スマートフォンは家族との連絡・安否確認や災害情報などの情報収集に欠かせないツールです。また、ライトを付けたり記録用として画像や動画保存ができ何かと便利。

ところが、強い地震や大型台風で自宅が被害にあって長期間停電すると、スマートフォンへの充電ができなくなり、スマホなしの不便な生活を強いられます。

そんなときに必要になってくるのが「モバイルバッテリー」。

モバイルバッテリーにもいろいろ種類がありますが、災害時に役立つのが、乾電池で充電できるタイプのもの。電池さえあれば、何回でもスマホに充電が可能になるからです。

で、iPhoneユーザーの私が購入したモバイルバッテリーがPanasonicの「USB入出力付急速充電器 BQ-CC87L」。

エネループ(充電池)を充電するための製品ですが、iPhoneをはじめとしたスマートフォンにも充電ができますし、災害時はライトとしても使える優れものです。

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Panasonic USB入出力急速充電器 BQ-CC87L

「USB入出力付急速充電器 BQ-CC87L」の特徴

Panasonicの「USB入出力付急速充電器 BQ-CC87L」ができることは、

の3つ。

これ1台で、3役をこなします。

充電池への充電

パソコンからUSBで充電池を充電

充電池への充電ができます。

USB経由で、普段使っているパソコンから充電ができます。パナソニックの充電池「エネループ」の単3形2本なら、約2時間半で満タンになります。

コンセントにACアダプターをさして充電池に充電

ACアダプターがあれば、コンセントからも充電可能です。

ちなみに、充電池は600回繰り返し使える(eneloop:新しいJIS規格の場合)ので経済的です。

スマホへの充電

モバイルバッテリーでiPhone7に充電

iPhone7へ充電できる

本体に単3形電池4本を装填すれば、モバイルバッテリーとしても使用できます。

モバイルバッテリーでiPhone11に充電

iPhone11も充電できる

今回はiPhone7とiPhone11に充電してみましたが、どちらも問題なく充電ができました。iPhoneに充電する場合は、Lightningケーブルを用意する必要があります。

LEDライト

BQ-CC87LのLEDライト機能

災害時に役立つLEDライト

これはおまけ的な機能。LEDライトもあります。

LEDライトアタッチメントを充電器本体に取り付ければ、懐中電灯のように使えます。私生活では使ったことがありませんが、災害時、役に立ちそうですね。

点灯時間は約11時間(満充電したeneloop4本を使用した場合の目安)と長持ち。

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なぜ、「電池式モバイルバッテリー」がおすすめ?

  • 電池さえあれば何度でもスマホに充電ができる
  • 電池は日常生活でも使用できる
  • 災害時、電池は懐中電灯やラジオにも使える
  • 災害時、身近にある機器から取り出した単3形乾電池でも充電可能

Panasonicの「USB入出力付急速充電器 BQ-CC87L」は、電池でスマホに充電できるモバイルバッテリーです。

モバイルバッテリーには、コンセントから本体に充電できるタイプもあります。ただこれだと、災害で停電になったとき、モバイルバッテリー自体に充電ができなくなります。

もし、モバイルバッテリーの充電が0に近い状態で災害に遭ってしまうと、当然、スマートフォンへの充電はできなくなります。それに、「常にモバイルバッテリーは満充電している」という方は少ないかと思います。

ですので、災害時は電池さえあれば何度でも充電可能な電池式のモバイルバッテリーがおすすめです。電池は懐中電灯やラジオなどの電化製品にも使える備蓄品ですので、多めに持っておいても損はしません。

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iPhoneへの充電に必要な物

用意する物は

の3点。

本体

乾電池で充電できるモバイルバッテリー

USB入出力付急速充電器 BQ-CC87L

USB入出力付急速充電器 BQ-CC87Lは、Amazonや楽天といった通販サイトでも購入ができます。Amazonだと転売価格で価格が高騰していることがあるので注意しましょう。

販売価格は3,000円前後。

eneloopとセットのUSB入出力付急速充電器 BQ-CC87L

単3形のeneloop4本がセットになっているタイプは4,000円前後。

単3形電池4本

eneloop4本

電池は、充電池でも乾電池でもどちらでもOK。私は、日常生活でも役に立ちようなeneloopも一緒に購入しました。

EVOLTA16本

災害時は電源の確保ができないため、eneloopへの充電はできません。ですので、使い捨ての単3電池を16本ほど(4本で約0.5回分充電可:16本で2回分充電できる計算)用意すると安心です。

私は乾電池のEVOLTAを災害用として16本備蓄しています。

Lightningケーブル

本体に付属されているケーブルではiPhoneに挿せない

本体とセットで付いてくるケーブルではiPhoneに挿せない

本体を買っても、Lightningケーブルは付いてきません。USBコード付きとセットになっている本体も販売されていますが、このケーブルではiPhoneに挿せません。

iPhoneの充電に使えるLightningケーブル

iPhoneユーザーならiPhoneを買ったときにLightningケーブルがついてくるかと思います。普段使っている充電用のケーブルを使いましょう。災害時のために、予備で買っておくのも良いでしょう。

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iPhoneへの充電方法

「USB入出力付急速充電器 BQ-CC87L」からiPhoneに充電する方法は、

  1. 単3形電池4本をモバイルバッテリーに装填
  2. モバイルバッテリーとiPhoneをLightningケーブルで接続
  3. DC出力ボタンを押す

だけ。

モバイルバッテリーに単3形充電池を4本セット

まず、電池をモバイルバッテリーにセット。

電池は充電済みのeneloopまたは乾電池どちらでも使用できます。

充電池と乾電池を混合してセット

充電池と乾電池を混同されても充電ができます。

モバイルバッテリーとiPhoneをLightningケーブルで接続

次に、モバイルバッテリーのUSB出力ポートとiPhoneをLightningケーブルで接続します。本体を買ってもLightningケーブルは付属されていませんので、いつもiPhoneへの充電で使用しているケーブルを使用しましょう。

モバイルバッテリーのDC出力ボタン

さいごに、「DC出力ボタン」を1秒間長押します。充電が開始されると、モバイルバッテリーのLEDが緑色に点滅します。

モバイルバッテリーで充電中の充電中のiPhone11

iPhoneの画面を見てみても、充電できていることを確認できます。

満充電したeneloop4本で、iPhone11が50%くらいまで充電できました。

まとめ

災害時にスマホが使えなくなると困ります。停電時のバッテリー切れを防ぐためにも、電池で充電できるモバイルバッテリーを備えておくことをおすすめします。

今回ご紹介したPanasonicの「USB入出力付急速充電器 BQ-CC87L」は、電池さえあれば何度もiPhoneに充電ができるモバイルバッテリーです(電池式じゃないと、災害時にモバイルバッテリー自体に充電できないので意味がありません)。

こういった災害時に役立つ製品は、非常事態が迫ると品薄になったり、転売されて価格が高騰したりして、手に入らなくなります。実際、大型台風や新型コロナウイルス感染症の影響で一時品薄になっていました。備蓄品として需要の高い電池も同じく品薄になります。

普段の生活でも役に立つ製品です。余裕のある今のうちに、備えておきましょう。

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