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ジョイントマットの裏にカビが発生する原因と対策は?

緑色のジョイントマット

赤ちゃんのいる家庭でよく目にするのが「ジョイントマット」。床に敷くことでクッション性が備わり、赤ちゃんが転んだりしても安心。さらに、防音効果や床冷え防止も期待できます。

そんな便利なジョイントマットですが、通気性が悪く、カビが発生しやすいデメリットがあります。カビが発生しないよう、定期的に掃除をしたり空気にさらすようにしましょう。

ジョイントマットのカビ発生原因

ジョイントマットの素材自体に問題はありませんが、性質上、カビが発生しやすくなります。

マットの下にたまったゴミ

ジョイントマットのつなぎ目

ジョイントマットには「つなぎ目」があり、そこから食べかすや髪の毛、フケ、ホコリなどのゴミが入ります。隙間なく敷き詰めたつもりでも、使用しているうちに少しズレて隙間ができてしまうこともあり、そこからゴミが入ります。

ホコリなどのゴミはカビだけではなくダニの栄養となり、放置しておくと繁殖を促してしまいます。

マットと床の間にこもった湿気

ジョイントマットの裏面

一般的に、ジョイントマットは吸湿性や通気性が悪いものが多く、湿気がたまりやすい傾向にあります。赤ちゃん用のジョイントマットだと防水性を備えているものが多く、湿気がたまりやすくなります。

また、赤ちゃんをジョイントマットの上で寝かせたりすると、その汗で湿気がたまります。赤ちゃんがヨダレを垂らしたり、ミルクを吐いたりすると、その水分で湿気ます。

湿気も、カビが繁殖する大きな原因です。

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ジョイントマットのカビ対策は?

ジョイントマットの裏や床面にカビが発生する原因は、カビの栄養となるゴミと湿気です。これらを対策しましょう。

対策はこの3つ

  1. こまめな掃除
  2. 定期的に干す
  3. 過度な加湿を避ける

こまめな掃除

掃除機でジョイントマットの裏を掃除

ジョイントマットを敷いてしまうと、それをひっくり返して掃除機をかけるのは大変かと思います。ですが、掃除を怠るとカビやダニの温床となり、不衛生です。

掃除機をかけるときは、ジョイントマットの表面だけではなく、裏面や敷いている床面も一緒に掃除しましょう。できれば毎日したいところですが、全部ひっくり返して掃除するのは大変だと思いますので、少なくとも週に1回は念入りに掃除機をかけましょう。

定期的に干す

窓に立てかけたジョイントマット

湿気もカビの繁殖原因となりますので、ジョイントマットは定期的に干すなどして、マットを敷いている床面を空気にさらします。

干すのは、ジョイントマットの下を掃除するとき、ついでにマットを壁に立てかけるなどすると良いでしょう。

過度な加湿を避ける

ジョイントマットの上の加湿器

赤ちゃんのいる家庭だと、室内の乾燥が気になるところ。加湿器を使って乾燥しないように気を付けている家庭も多いことでしょう。

ただ、過度な加湿はカビの原因になります。室内の湿度をみながら、湿度が足りているようなら加湿機の出力を弱めたり、こまめに消すなどしましょう。

除湿シートは敷くべき?

湿気対策として、ジョイントマットの下に除湿シートを敷くことも考えられますが、こうすると今度は除湿シートにゴミがたまり不衛生に。掃除の手間も増えます。

ですので、除湿シートなどは併用せず、直接床の上に敷き、こまめに掃除や換気をするように心がけましょう。

まとめ

ジョイントマットに限らず、何カ月も何年も掃除や換気をしていないとカビやダニは発生します。

「買ってから一度もジョイントマットを裏返して掃除をしていない」のはちょっと危険。カビやダニの発生を防ぐためにも、定期的に掃除をしたり空気にさらすよう心がけましょう。

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