無印良品で密かに注目を集めているのが、食品類。特に「お菓子や飲料もおいしい」と、一部のユーザーから支持を得ています。
そんな無印良品から、2017年に「コーラ」が新登場しました。
果たして、無印良品のコーラはおいしいのか?他社のコーラとは何が違うのか?実際に飲んでレビューします。
販売は終了しました。
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無印良品のコーラは何が違う?
無印良品の商品ラベルを見ると、次のような説明があります。
コーラの原料として使われてきたコーラナッツで作りました。着色料、人工甘味料不使用の植物由来のコーラです。
着色料・人工甘味料が不使用
他社のコーラとの最大の違いは、「人工甘味料」と「着色料」が不使用である点です。
無印良品のコーラの原材料は以下の通り。
砂糖、レモン果汁、黒糖、オレンジピールエキス、レモンピールエキス、レモンエキス、ライムピールエキス、コーラナッツエキス、シナモンエキス、ジンジャーエキス、バニラエキス、二酸化炭素
ズラッと項目が並んでいますが、ほとんど自然由来の原料です。
二酸化炭素(炭酸のもと)は、天然のものなのか工業的なガスなのか不明ですが、危険かもしれない原料はこの程度。
他社のコーラとの比較
一方、コカ・コーラの原材料を見てみると、
糖類(果糖ぶどう糖液糖、砂糖)、カラメル色素、酸味料、香料、カフェイン
とあります。
ほぼ、安全性が疑われている食品添加物で作られています。食の安全に関心が高い人なら、手にしませんよね。
ペプシも、ほぼ同じ原料でできています。
ちなみに、特定保健用食品に指定されているコーラも、かなり食品添加物が入ってます。
無印良品のコーラの味は?
無印良品のコーラが安全なのは分かったけど、気になるのは「味」ですよね?
すでにコーラを飲んだ人のレビューを見てみると、
「コーラではなかった」
「漢方みたいな味がする」
「コーラを昔から飲んでいる方には、ちょっと物足りない」
とあります。
コーラとは別物だった
若干の不安はありましたが、実際に飲んでみると、素直に「おいしい」と感じました。
たしかに、普段からコーラを飲んでいる人からすると、甘さ・風味は、まったく違うかもしれません。
しかし、無印良品のコーラの方がスッキリとした甘みで、他社のコーラのような甘ったるさがありません。飲みやすさが違います。
自然由来の甘さがうまい
飲んだ瞬間に、レモン果汁のさわやかで自然な酸味と、黒蜜のコクのある風味が口に広がりました。
炭酸は「微炭酸くらいかな」と思っていましたが、平均的な炭酸飲料くらいの強さを感じます。
他社のコーラに飲み慣れている人は、スカッとした感じや、コーラ独特の風味(人工的な味)が足りず、物足りなさを感じるのでしょう。
私は無印良品のコーラ、好きです。安全ですし。
まとめ
無印良品のコーラは、ペプシやコカ・コーラとは別物です。だからこそ、差別化がうまくできている商品だと感じました。
味は好き嫌いが分かれるようですが、スッキリとした甘さが好きな人はおすすめです。また、他社のコーラよりも添加物が少ないので、お子さんにも与えても安心なのではないでしょうか。
無印良品の店頭で見かけたら、ぜひ、手に取ってみてください。