無印良品の鳩時計

無印良品の鳩時計ってどうなの?購入して分かったこと

更新日:

無印良品の鳩時計は、他のメーカーのものと比べるとデザインがシンプル。店頭で見かけて、気になっている人も多いのではないでしょうか?

2016年12月には、新色のテラコッタ(オレンジ)色も発売され、再び注目を集めていますね。

使い心地や「鳩の音がうるさいのか?」と気にしている人も多いようなので、無印良品の鳩時計を実際に購入して分かったことをご紹介します。

スポンサーリンク

シンプルな鳩時計だから見やすい

無印良品のシンプルな鳩時計

一般的な鳩時計には、木の質感を再現したデザインが採用されています。木目のデザインは温もりを与えてくれますが、木目が邪魔して視認性に劣ることも。

それに対して、無印良品の鳩時計は白い樹脂がベースなので、視認性に長けています。

文字盤の背景はシンプルな白。秒針もないので、見やすいデザインが特徴です。

ただし、新色のテラコッタの大サイズは、「グレーの背景」に「白の文字盤」なので、ちょっと見づらいかと思います。購入の際にはご注意を。

置き型としても使えるのが便利

多くの鳩時計には底に「振り子」がありますが、無印良品の鳩時計には振り子が付いていません。

そのおかげで、置き型としても使えるメリットが生まれました。たとえば、無印良品の「壁に付けられる棚」の上にも置けます。

また、賃貸住宅で壁に穴をあけたくない人は、デスクやキャビネットなどの上にも置けるのでおすすめです。

鳩時計を寝室に置くのもおすすめ

寝室に置いた無印良品の鳩時計

無印良品の鳩時計には、秒針がありません。「カチカチ音」は聞こえないので、寝室に置いても眠りを妨げません。

また、明暗センサー付きなのもうれしいポイント。室内が明るければ1時間に2回鳩が鳴きますが、暗い部屋では鳴きません。

寝室で就寝用の照明だけを点灯しても、鳩は鳴きませんでした。安心して使えます。

鳩時計の大と小の違いは?

無印良品の鳩時計には、「大きいサイズ」と「小さいサイズ」があります。

大きいサイズは横幅が倍以上あり、屋根もついてます。少し存在感がありますね。鳩の音量には変わりがありませんので、スッキリしたデザインが好きなら、屋根がない小さいサイズでも良いでしょう。

小さいサイズでも、8畳の部屋の隅に置いても時刻をハッキリと確認ができました。

時間の感覚が身に付くのが良い

無印良品の鳩時計には、「ふいご」を採用しているので、電子音のような耳障りな音では感じられません。

鳴き声が素朴でかわいらしく、聞く度にほっこりさせられます。

また、30分ごとに鳩が鳴くので、リビングで家事や勉強をしているときに、鳩時計を見なくても時間感覚が持てるようになりました。

鳴いてくれる度に「あっ、もうこんな時間か」と気づかせてくれます。

鳩時計を設置した部屋に居なくても、鳩の鳴き声が家に響いて時間を知らせてくれるのが助かります。

お子さんが時間に興味を持ってくれるきっかけにもなるので、子供部屋に置くのもおすすめ。新築祝いのプレゼントとしても喜ばれるでしょう。

付属のネジは使わない方が良い

壁掛け用として使う場合は、鳩時計にネジが付属品として同封されています。

ただし、付属のネジは太めなので、壁に大きな穴が開きます。新築や賃貸住宅の場合は、机などに置いて使用することをおすすめします。

壁に掛けて使用したい場合は、「ハイパーピン 」を使用しましょう。

付属のネジを使うよりも、穴は目立ちにくいです。

まとめ

無印良品の鳩時計は、シンプルなデザインで幅広いインテリアに溶け込みます。置き型としても使えるので、設置する場所を選びません。

暗い部屋では鳩が鳴かない明暗センサー付きなので、寝室などにもおすすめ。

購入してから1年以上経ちましたが、時間がズレることはなく、鳩も正常に動作しています。1mくらいの高さから落としたことがありますが、それでも壊れません。

鳩時計選びで迷っている人に自信をもっておすすめできます。

おすすめ記事と広告

みんなが読んでる記事5選

274,866view
おしゃれな家具のおすすめ通販サイト

新生活や模様替えでインテリアをそろえるときって、できれば安く ...

57,141view
ビーズクッションのおすすめ3選

「ビーズクッション」といえば、無印良品の「体にフィットするソ ...

210,088view
6畳のインテリアレイアウトの実例

6畳の部屋に家具をレイアウトしても、「部屋が狭く感じる」「ゴ ...

22,219view
イームズチェアのリプロダクトのおすすめ

イームズチェアを正規品で購入しようと思っても、値段の高さに尻 ...

14,306view
インテリアのおすすめの本

昔に比べ、インテリアに関する本は劇的に増え、大型書店や通販で ...

-雑貨・日用品, 時計
-

Copyright© インテリアスタイル , 2017 All Rights Reserved.