無垢材でおすすめのスツール

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無垢材スツールを使ってみた!おすすめできるか素直にレビュー

更新日:

「スツールを探しているんだけど、なかなか良いのが見つからない」と困っていませんか?

スツールにもさまざまな種類があり、選ぶのに迷ってしまいますよね。

どれも同じに見えるのに、値段はバラバラ。何を判断基準にするべきか、と頭を抱える人さえいます。

そんなスツール選びに迷っているあなたにおすすめなのが、「アトリエレーヴ(atelier reve)」のスツールです。

無垢材家具の専門店「アトリエレーヴ」とは?

アトリエレーヴは、新潟の「無垢材専門」の家具屋です。

新潟と言っても、配送は基本的に全国対応なので安心してください。私は関東に住んでいますが、家具は問題なく届きました。

「無垢材」とは?

無垢材とは、何も張り合わせたり接着していない一枚板のことを指します。

家具について少し知識がある人なら、「無垢材は変形する」「ひび割れする」と不安になる人もいるでしょう。

たしかに、無垢材は乾燥によって変形します。きちんと手入れをしないと、ひび割れたり木材が反り返ってしまいます。

しかし、アトリエレーヴの無垢材は「含水率」が高く、反りにくいことが特徴。市販の無垢材と比べて、変形に強いことも、実験で明らかになっています。

さらに、無垢材は耐久性が高いため、上手に使えば「一生モノ」として財産となります。

アトリエレーヴの乾燥技術について

アトリエレーヴのスツールの使用感

スツールを使った感想

本題の、スツールを使った感想です。

スツールの高さについて

今回配送してもらい、使ってみたスツールは、「桐座スツール」と「桐座ハイスツール」の2つ。

この2つの違いは、座面の高さにあります。

  • 桐座スツール 45cm
  • 桐座ハイスツール 55cm

10cmも違います。

実際に、身長155cmの女性に座ってもらいましたが、「ハイスツールだと足が浮いて不安定。低い方のスツールの方が座りやすい」と言っていました。

身長が低い女性には、低い座面がおすすめです。

逆に、身長170cmの私は、ハイスツールくらいの高さがピッタリ。低い方のスツールだと、「どっしり座る」という感じでした。

男性や身長の高い女性なら、ハイスツールがおすすめです。

スツールの軽さについて

アトリエレーヴのスツールは、「軽さ」が特徴的です。

配送してもらった箱から取り出して、はじめてスツールを持ち上げた時に、「あまりにも軽すぎる」と驚きました。女性でも片手で簡単に持ち上げるほどの軽さです。

同じようなサイズで無印良品のスツールも持っていますが、それよりも遥かに軽いと感じました。

家具が軽ければ、移動させるときに便利。

実際、普段は玄関用の腰掛として使っていますが、友人が来た時に、予備の椅子としても使っています。

スツールは使い方が多様なので、「移動のしやすさ」はポイントですよ。

座り心地の感想

スツール選びで気になるのが、座り心地ですよね。

アトリエレーヴのスツールにはクッションシートが付属されていないため、木の上にそのまま座ることになります。

普通であれば、平らな木材の座面に座ると、お尻の骨(座骨)がゴリっと当たって痛いと感じます。アルテックなんかのスツールも座面が平ですから、そのまま座ると痛いですよね。

一方、アトリエリーブのスツールは、座面の中央にくぼみがあり、やわらかい曲線が自然にお尻にフィットして痛みを軽減してくれています。

長時間座っているとさすがに痛くなりますが、普通に使う分なら問題ありません。玄関の腰掛や、ドレッサー用のスツールとして使う程度ならおすすめです。

まとめ

スツール選びで迷っているなら、無垢材の専門店「アトリエレーヴ」のスツールがおすすめ。シンプルなのでどんな部屋にもなじみます。

軽くて座り心地も良いので、使い方はあなた次第。耐久性の高い無垢材は、大切に使えば財産となりますよ。

スツールの詳細はこちら

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