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ハンドメイドの家具・雑貨を販売できるサイト比較まとめ

ハンドメイドの家具販売サイト

近年、minneをはじめとしたマーケットプレイスの活性化により、個人でも家具や雑貨を制作し、販売する人も増加傾向にあります。

そんなハンドメイド作家の売り上げを左右するのが、「販売サイト」選び。

販売手数料などが異なるため、利益率にも大きく影響を与えます。

また、取り扱っている家具・雑貨のテイストも各サイトごとに異なるため、自分の作風に合わせたサイトを選ばなくては、「場違い」になってしまう危険も。

そこでこの記事では、自分の作った家具や雑貨は、どのサイトで売るべきか?各サイトを比較してまとめました。

アクセサリーの販売を考えている方も、ご参考に。

販売サイトの手数料の比較

まず気になるのが、「販売手数料」ですよね?

販売手数料が高ければ、当然、その分利益率は下がるため、サイト選びの1つの要素となります。

大手の5社の販売手数料は次の通り。

販売サイト 販売手数料
ココナラハンドメイド 無料
creema 8~12%
minne 10%
tetote 12%
iichi 20%

※リリースよりしばらくの間。一定期間を過ぎると販売手数料率10%+税。

販売手数料は、送料を除いた「本体価格の何%か」で計算されます。

各販売サイトとも、10%前後が相場ですね。登録料・月額の利用料金は、各販売サイトとも基本無料です。「creema」は、売り上げに応じて手数料が変動します。

販売されている家具・雑貨の作風の比較

販売手数料の次に気になるのが、どんな作品が多く出品されているのか?

各サイトには、販売されている家具や雑貨の作風に偏りがあります。

自分の家具・雑貨の作風と、出品するサイトに多い作風が違い過ぎると、買い手が見つかりません。あなたの作風に合った販売サイトを見つけましょう。

各販売サイトの作風の違いは以下の通り。

販売サイト 作風
iichi スタイリッシュ。プロも利用する
ココナラハンドメイド ナチュラル系・カフェ風
creema ナチュラル系・カフェ風
minne ナチュラル系・カフェ風
tetote ほっこり系。キッズ家具も多め

とびぬけて分かりやすいのが「iichi」。多くのプロも販売しているサイトなので、洗練された作風がメイン。本格的に仕事として家具・雑貨を作っているのなら、「iichi」で出品してみてください。

「minne」「creema」「ココナラハンドメイド」3社は、ナチュラル系やカントリー風・カフェ風のハンドメイド作品がメイン。プロ・アマ問わず、幅広いハンドメイド作家が利用しています。

「tetote」は、主婦層のユーザーが多いため、キッズ家具も多く出品されています。実際にサイトを見てみると、ハンドメイドのベビー用品やキッズ家具が目立ちますね。子ども用の家具や雑貨を販売するなら、「tetote」がおすすめです。

ハンドメイドを購入する顧客の比較

さいごに意識したいのが、「顧客層」。「どんな人が、自分の作品のお客様になるのか」を考え、販売サイトを選ぶのも大切です。

出品されている作風の偏りから分析すると、各サイトでは下記のようなユーザーが多いことが分かります。

販売サイト ユーザーの特徴
minne 20~30代の女性
ココナラハンドメイド 20~30代の女性
creema 20~40代の女性
tetote 主婦層
iichi 30~50代の都心に住む男女

ユーザーの好みや嗜好、家族構成をさらに絞り込み、ターゲットに合わせた素材・テイストの家具を作ると良いでしょう。

価格設定も顧客を意識してください。安すぎても「その程度の作品」にしか見えませんので、ちょっと高いかな?ぐらいで設定するのがおすすめです。

まとめ

ハンドメイドのマーケットプレイスの比較をまとめます。

販売サイト 販売手数料 作風 ユーザー
ココナラハンドメイド 無料(一定期間) ナチュラル系・カフェ風 20~30代の女性
creema 8~12% ナチュラル系・カフェ風 20~40代の女性
minne 10% ナチュラル系・カフェ風 20~30代の女性
tetote 12% ほっこり系。キッズ家具も多め 主婦層
iichi 20% スタイリッシュ。プロも利用する 30~50代の都心に住む男女

自分の作品とサイトを見比べて、雰囲気に合ったサイトに登録しましょう。

まずは出品方法やシステムに慣れるためにも、1つのサイトに絞って登録してくださいね。

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