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デザインだけじゃない!カーテンのこんな役割

2016/11/28

カーテンの役割

カーテンの基本的な役割についてご紹介します。

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カーテンの5つの役割

装飾性

カーテンには、飾るだけで室内の雰囲気を大きく変える役割があります。

窓の面積が大きければ大きいほど、カーテンを見せる面積も大きくなるので、室内の装飾効果も高くなります。

カーテンのコーディネートでは、部屋のインテリアとの調和が必要です。ラグやソファなどのファブリックなどにマッチした素材や色・柄・スタイルを選ぶとまとまります。

カーテンは室内から楽しむだけの家具ではありません。外からは、その住まいの豊かさを想像させる役割も担います。

室内だけではなく、外観や周辺環境との調和も考えると、プロっぽい印象を持たれます。

遮蔽(しゃへい)

カーテンには、隣接する家や道路から室内への視界を遮り、プライバシーを確保する役割があります。

部屋の様子が分からないので、防犯の役割もあります。

遮光・調光

カーテンは、外部からの光りをシャットアウトする役割もあります。

真夏の強い日差しや、西日がきつい場合は、部屋に入る光りの量をカーテンで調整(調光)できます。昼間の自然光だけではなく、ネオンの光りを遮る役割もあります。

窓の位置や部屋の用途によって、遮光等級を考慮する必要があります。遮光等級は、光りを遮る力によって3等級に分かれています。

遮光等級 カーテンを閉めたときの部屋の明るさ
1級 光りをほぼカット。ほとんど真っ暗。 
2級 光が少し入る。ぼんやりと明るい。
3級 光りが入る。部屋は少し暗いが、全体の様子が分かる。

日光で目覚めたいときは、遮光等級が低いカーテン(遮光2級)を寝室に取り入れましょう。

保温

カーテンには部屋の温度を暖かく保つ役割もあります。

外と隣接している窓は、冷たい空気を室内に運んでしまいます。厚手のカーテンを選ぶことによって、室内に冷たい空気が侵入することを防ぎます。

防音

カーテンのない窓ガラスは、外の騒音を室内に直接伝えます。カーテンを設置することで、防音効果が期待できます。

反対に、室内の音(テレビやオーディオ)を外部に漏らしにくいので、近隣への配慮をする役割もあります。

まとめ

カーテンはデザイン性を楽しむだけではなく、外から室内へのさまざまな影響を遮断する役割があります。

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