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ビーズクッションの決定版!無印より使えるおすすめは?

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元家具屋
無印良品よりもくつろげる、おすすめのビーズクッションをご紹介します。

「ビーズクッション」といえば、無印良品の「体にフィットするソファ」が有名ですね。

くつろぎの形に合わせて自由に形を変えるので、リラックスができると評判。店頭で見かけて、気になっている人も多いのでは?

しかし、無印良品のビーズクッションにも弱点はあります。

買ってから「意外と使いにくかった」なんて後悔しないように、無印良品よりもおすすめのビーズクッションを参考にしてください。

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無印良品のビーズクッションの3つの弱点

無印良品のビーズクッション

私も以前、無印良品のビーズクッションを使っていました。微粒子ビーズと伸縮性のあるカバーが、体を優しく包み込んでくれます。

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快適そうに思えるビーズクッションですが、実際に使ってみると、3つの問題点が浮き彫りになりました。

足がはみ出る

最初に気になったのが、足のサポート不足。

無印良品のビーズクッションに体を預けると、背中から腰まで優しく包み込んでくれますが、足がはみ出ます。

ラグを敷いていない場所で使用すると、フローリングの固い床に足を放り出すことになります。

これを解消するには、ビーズクッションをもう1つ購入してベッドのように使うか、小さめのクッションを床に敷く必要があります。

首のサポートがイマイチ

次に気になったのが、首のサポート不足。

「足がはみ出るくらいなら、しょうがない」と思ってしばらく座っていると、首周りが疲れることが分かりました。

無印良品から販売されている「ネッククッション」を併用すれば首周りのサポートをしてくれますが、同時に購入すると20,000円近く。

こんなに高くなるなら、他のビーズクッションの購入を検討したほうが良いかもしれません。

中身のビーズが交換できない

さいごに気になったのが、中身の補充ができない点。

私は室内で犬を飼っていたのですが、リビングに無印良品のビーズクッションを置いていたら、「犬の爪が引っ掛かった拍子に、中のビーズが大量に飛び散った」というトラブルがありました。

無印良品のビーズクッションは中身の補充に対応していないので、カバーが破けてしまうと、新品を再購入する必要があります。

当然、配慮不足である自分が悪いのですが、購入してからすぐに壊れてしまったのがガッカリでした。

また、普通に使っていても、1年ほどでヘタってきます。座り心地が悪くなったら、新しいビーズクッションに変える必要があります。

ランニングコストをおさえたい人にはおすすめしません。

おすすめのビーズクッションはこの3つ

無印良品のビーズクッションは、「首や肩が疲れる」「ビーズの補充ができない」などの問題点がありました。

そんな問題点を解消する、おすすめのビーズクッションは以下の3つ。

商品名 特徴
キューブチェア 中身が交換できる。無印良品と座り心地は同じ。
マウンテントップ 立ち座りが楽で、首周りもサポートしてくれる。
Yogibo 足から首まで、全身を包み込んでくれる。

それぞれのおすすめポイントについて詳しく解説します。

中身の交換できるビーズクッション

ビーズクッション アースカラーキューブチェア Lサイズ ブラウン PCM-6512T

無印良品のビーズクッションに、形も座り心地もそっくりな「キューブチェア」。座り心地が似ている理由は、ビーズの大きさがほぼ同じであるからです。

届いてからというもの、夜なかなかベットに行けずこのソファーでうたた寝する日々が続いています。

出典:Amazon.co.jp:カスタマーレビュー: ビーズクッション

もうこのクッションから動けません。
どうしてくれるんですか、っていうくらい星5

出典:Amazon.co.jp:カスタマーレビュー: ビーズクッション

このビーズクッションの最大のポイントは、中身(ビーズ)の補充に対応していることです。少しヘタってきても、中身を換えるだけで新品同様の座り心地が手に入ります。

本体のサイズも、無印良品のビーズクッションとほぼ同じ。本家のほうがカバーの質が良いので、本体だけ買うのもおすすめ。

ただし、無印良品と同様、首や足までサポートしてくれません。

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価格は無印良品よりも安いので、「ビーズクッションを安く買いたい」という方におすすめ。

今は無印良品よりも安く手に入りますが、価格変動が激しいようなので、高くなる前に購入することをおすすめします。

首をしっかり支えるビーズクッション

MOGU マウンテントップ BR(ブラウン) 013777

独特な形状が印象的なビーズクッション。

この形状の秘密は、無印良品のビーズクッションで弱点だった、首周りのサポートを補うためにあります。

半年ほど経ちいい具合にへたった頃に夫も自然とそこへ座り
二歳に成長した子供もベッドでは寝ないのにモグではお昼寝
をすんなりしてくれ、TV鑑賞でも使い、今では早い者勝ち状態です。

出典:Amazon.co.jp : MOGU マウンテントップ

注意点は、無印良品と値段はほぼ同じであることと、足のサポートはできていないこと。

首をしっかり支えてくれますが、足までサポートしてくれないので、「全身で包み込んでくれる」のとはちょっと違います。

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立ち座りがスムーズなビーズクッション。首のフィット感を重視したい人におすすめ。

全身を包み込むビーズクッション

Yogibo Max (オレンジ) 【受注生産品】

無印良品とよく比較されるビーズクッション。

無印良品のビーズクッションとの違いは、全身をスッポリ支えてくれる圧倒的なサポート感にあります。首や足までやさしく包み込んでくれるので、疲れにくいことが特徴。

値段は高いですが使い勝手はとてもいいです。非常に軽くて、移動も楽です。体にフィットして最高です。カバーの耐久性も相当です。

出典:Amazon.co.jp : Yogibo Max (チョコレートブラウン)

横にすれば2人掛けのソファとしても使用できるので、友人をよく招く家庭にもおすすめ。カラーバリエーションも豊富で、インテリアに合わせやすいのもポイント。

使用しないときは壁に立てかけられるため、無印良品のビーズクッションよりもスペースの節約ができます。

ただし、値段が高いだけに、期待しすぎると「立ち座りに不便」「すぐにヘタった」などの不満を感じやすいこともあります。よく検討してから購入しましょう。

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Yogiboは軽量で多用途。洗濯も可能なので衛生的。予算に余裕があるならおすすめです。

まとめ

無印良品のビーズクッションでも十分に快適ですが、弱点はあります。店頭で座ってみて不満を感じたら、以下のビーズクッションも検討してみてください。

商品名 特徴
キューブチェア 中身が交換できる。無印良品と座り心地は同じ。
マウンテントップ 立ち座りが楽で、首周りもサポートしてくれる。
Yogibo 足から首まで、全身を包み込んでくれる。

中でもおすすめは、「キューブチェア」です。中身が交換でき、本家のビーズクッションよりも安く手に入りますよ。

このサイトの運営者

管理人
インテリアの専門学校を卒業し、家具屋に勤務。現在はインテリアコーディネーターとして活動中。

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