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そのまま洗濯機に入れるのはNG!「ストッケ ハーネス」の正しい洗い方

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インテリアコーディネーター

インテリアの専門学校「町田ひろ子アカデミー」を卒業後、家具屋「ACTUS」に勤務。現在はインテリアコーディネーターとして活動中。

トリップトラップとあわせて使うことの多い「ストッケ ハーネス」。小さい子どもが使用するので、離乳食・幼児食などの食べこぼしですぐに汚れてしまいます。

ハーネスは洗濯が可能ですが、そのまま洗濯機に入れてしまうと、洗濯槽を痛めてしまう恐れが。

では、どうやって洗うべきなのか?この記事ではストッケ ハーネスの取扱書の記載に基づいて、正しい洗い方をご紹介します。

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ハーネスの洗い方(説明書)

ストッケ ハーネスの取扱書の「お手入れのしかた」には、以下のように案内があります。

ハーネスの説明書のお手入れの仕方

ハーネスの説明書

お手入れのしかた
40°C以下の液温で、洗濯機の弱水流で洗うことができます。洗濯槽を痛めないように、タオルに包むなどの対策をしてください。タンブル乾燥はできません。

この説明書に従って洗濯をします。

用意する物

タオル

タオル

洗濯ネット

洗濯ネット

  • タオル
  • 洗濯ネット(なくても可)

説明書にある通り、ハーネスを包むためのタオルを用意します。さらに、洗濯中にタオルから出てしまわないように、洗濯ネットを使います。

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ハーネスの洗濯手順

  1. ハーネスを取り外す
  2. タオルに包み、洗濯ネットに入れる
  3. 洗濯スタート
  4. 陰干し

ハーネスを取り外す

ハーネスのフックの取り外し

ハーネスをトリップトラップから取り外します。ハーネスのフックは座板の左右に取り付けられているので、フックを外します。

タオルに包み、洗濯ネットに入れる

タオルに包まれたハーネス

ハーネスをタオルに包み、さらにそれを洗濯ネットに入れます。

洗濯ネットに入ったハーネス

タオルに包まずにそのまま洗濯機に入れてしまうと、洗濯槽を痛めてしまう恐れがあります。また、ハーネスのプラスチック部分が破損する可能性があります。必ず、タオルなどで包みましょう。

洗濯スタート

洗濯層に入るハーネス

ハーネスは、40°C以下の液温で、洗濯機の弱水流で洗うことができます。手洗いコースなど、水流の弱いコースで洗濯機をまわりましょう。

陰干し

洗ったタオルに包まれたハーネス

洗濯が終わったら、タオルからハーネスを取り出し、陰干しをします。

陰干ししているハーネス

干し方については説明書に記載がありませんが、劣化するのがいやなので日陰干しをしました。風通しの良い場所に干せば、陰干しでも1時間ほどで乾きます。

以上で、ハーネスがきれいになりました。

まとめ

ストッケ ハーネスは洗濯が可能です。離乳食や幼児食で使用しているとすぐに汚れてしまうため、定期的に洗濯をしましょう。洗濯機で洗うときは、必ずタオルなどで包み、洗濯槽やハーネスが破損しないようにしてください。

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