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部屋が寒いときに実行すべき5つの対策

2016/12/26

部屋が寒いときの対策方法

冬の室内でもっとも多い悩みが、寒いことではないでしょうか?

女性にとっては、手先や足先が冷えすぎると霜焼けになってしまう深刻な問題。どうにかして、部屋の中でも暖かく過ごしたいものですよね。

そんな悩みを解決すべく、寒い部屋を暖かくするための対策を5つご紹介します。快適な部屋を手に入れるためのご参考にしてください。

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窓から部屋に冷気が入るのを防ぐ

家の中で外部に接する面は主に4つ。

  1. 屋根
  2. 外壁
  3. 1階の床

家の中で外と接する面は、外の冷たい空気を部屋に伝えたり、室内の暖かい空気を逃がしてしまいます。

特に、外とを隔てる厚みがない窓は、部屋が寒くなる一番の原因。窓際から冷気が入るのをしっかり防ぎましょう。

窓際にヒーターを設置する

窓際のヒーターで寒さ対策

北欧などの寒い地域では、窓際にヒーターを設置し、寒さ対策を行っています。

ヨーロッパのホテルに泊まった経験がある方は、目にしたことがあるではないでしょうか?

暖房器具を窓下に置くことで、窓から部屋に侵入してきた冷たい空気を暖かくし、部屋が寒くなることを防ぎます。

ヒーターはコストがかかりますが、部屋の寒さ対策には効果的です。

窓際用のヒーターを見る

窓に断熱シールを貼る

寒さ対策の断熱シート

「暖房器具を買うと出費が気になる」という方には、リーズナブルな断熱シートがおすすめ。

窓に1枚張るだけで空気の層ができ、外から部屋に冷たい空気が入るのを防ぎます。

断熱効果は抜群ですが、部屋に生活感が出てしまうことを念頭におきましょう。

断熱シートを見る

ラグを敷いて床からの寒さを遮断する

寒さ対策ができるラグ

窓から冷気が入るのを防げたら、次に気になるのが床の冷たさ。

床から伝わる冷気は、やがて部屋全体を冷やす原因を生みます。ラグを敷いたり、ホットカーペットを敷くなどして寒さ対策をしましょう。

ラグの繊維は空気をたくさん含んでいるので、断熱効果があります。また、見た目や手触りからも暖かく感じさせてくれるインテリアアイテムです。

ラグを探す

部屋にできた「空気の層」を混ぜる

冬の部屋では、冷たい空気は下にたまり、暖かい空気は上へ逃げる現象が起こっています。

この現象も、冬の部屋が寒いと感じる原因の1つ。

放ったままでは暖房器具を付けても暖かく感じにくいので、部屋全体の空気を循環させましょう。

サーキュレーターが効果的

寒さ対策のサーキュレーター

寒い部屋の空気を効率的に循環させるには、サーキュレーターを使います。

サーキュレーターは扇風機と違い、空気を循環させる働きがあるので、部屋が寒くはなることはありません。

また、夏には冷房とあわせて使うことができます。洗濯物を乾かすのにも使える優れもの。オールシーズン使えるのです。

最近のサーキュレーターは2,000円程度で購入できるモノもあるので、1つあると便利ですね。

実際に購入したら、壁に風が当たるように設置すること。壁にぶつかった風が、上に流れて空気がよく循環します。

サーキュレーターを見る

部屋の湿度を上げて体感温度を高める

室内において、人が感じる快適さには湿度も影響します。

一般的に快適とされる湿度は40~60%程度。しかし、エアコンなどの暖房器具を使用して部屋を暖めると、湿度が低下して体感温度も下がります。

たとえば、湿度が60%の部屋の空気を18℃まで暖めると、湿度は25%程度まで下がるといわれています。

湿度が下がると寒いと感じるだけではなく、風邪のウイルスも活発に動きます。

加湿器で体感温度を上げる

寒さ対策の加湿器

湿度を上げるためには、加湿器を使いましょう。室内が同じ温度でも、湿度が上がるだけで暖かく感じます。

加湿器は買うと意外と高いので、今すぐに湿度を上げるには、ぬらしたタオルを部屋につるすだけでも効果的。

加湿器を見る

部屋の色彩を工夫する

部屋が直接暖かくはなるわけではありませんが、「色彩心理」を利用すれば、心理的な寒さ対策ができます。

部屋に「暖色」を取り込むと、温かみを感じされせてくれるのです。暖色とは、オレンジや赤などの火や太陽を連想される色のこと。

暖色から放たれる目に見えない波長は、人を活発にさせる効果もあります。

気持ちが沈みがちな冬には効果的ですね。

クッションや小物なら気軽に取り入れることができますので、挑戦してみてください。

さいごに

いくら寒さ対策を行っても、「ピンポイントで暖かくしたい」って思うことはありますよね。

私が行っている寒さ対策は超基本的なことですが、手袋と靴下、スリッパを着用すること。

手袋は家事やパソコン操作などの利便性を考えて、指先に穴が空いているタイプを採用。100円ショップでも手に入ります。

指先に穴が開いていると、手先が寒くなるかとも思いましたが、手の甲が温まるだけでだいぶ違います。

スリッパはニトリなんかでも安く手に入りますし、室内用の靴下も衣料品店で安く手に入ります。これだけで底冷えの対策には効果的。

ますは、お金をかけずに基本的なことから始めるのも良いかもしれません。

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